【DaVinci Resolve】燃えているようなテロップの作り方

はじめに

 本記事では燃えているようなテロップの作り方を解説します。真似するだけで作成できるように、簡潔に説明していきます。

テキストの作成

  • 作成するテロップの完成形

 上記のようなテキストの完成を目標とします。

  • 使用するノード一覧
  • 手順

1.エディット画面で「テキスト+」を使用する。
→お好きなフォント・カラーでテキストを書き込みましょう。

2.Fusionページを開く。
→下記のようなノードになっていることを確認します。

3.「pEmitter(エミッター)」ノードをテキスト+に繋げる。
→コントロール・スタイルタブを開いて下記のように設定を変更する。
 この時、EmitterとMergeは繋げることが出来ないです。

4.「pTurbulence(乱流)」ノードをEmitterに繋げる。
→コントロールタブを開き、強度の値を「0」に変更します。この値を大きくすると、炎の動きを大きくすることが出来ます。

5.「pRender(レンダー)」ノードをTurbulenceに繋げる。
→出力モードが「2D」になっていることを確認します。なっていない場合は変更しましょう。

6.「SoftGlow(ソフトグロー)」ノードをRenderに繋げる。
→ゲインとカラースケールを下記のように変更する。
 Mergeノードとも繋げておく。

7.最初に使用した「テキスト+」をコピー&ペーストし、Mergeと繋げる
→完成。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?今回は燃えているようなテロップを作成してみました。少しでも参考になれば幸いです。

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